■MJテクノロジーが派遣する人材

MJテクノロジーはミャンマーの国立工科系大学トップのヤンゴン工科大学とミャンマー海事大学との緊密なネットワークにより、両大学の学長・学科長の推薦と多数の応募者の中から人選した土木・建築関連、電気・機械・設備、IT、造船・港湾土木等のさまざまな知識を有した優秀な技術者を擁しています。また、それぞれの技術者はミャンマーのMJテクノロジー現地事務所にて日本語の研修を6ヶ月〜12ヶ月程度受講していますので、日常的に日本語に慣れ親しんでいる希少な人材です。スキルや経験だけではなく、長期的に会社の一員として活躍してくれる若手人材を求める企業様には最適な人材といえます。尚、MJテクノロジーは両大学の現役学生に(※)奨学金を授与するなど、親密な関係を作っています。

【2015年2月1日掲載】
THE Global NEW LIGHT of MYANMAR 
VOLUME1, Number124
(※)奨学金授与について
ヤンゴン工科大学とミャンマー海事大学の学長と学科長から推薦された成績上位者の学生で、年間1人600ドルの奨学金を両大学それぞれ10人に授与しています。 

授与者への条件は特になく、各学科から最低1人選抜して欲しいということくらいで、MJテクノロジーへの返済義務やMJテクノロジーを含む特定企業への就職義務といったものは一切ありません。
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